フソウを知る

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水のように社会を潤す

1946年の創業以来、私たちは「水」に関わるあらゆる国内の処理施設を手掛けてきました。
フソウは管機材等の販売から上下水道施設等の設計・施工・運用・メンテナンス、鋼製異形管の製造により
水インフラ全般を担う水の綜合企業です。


70年の歴史で培ってきたノウハウや最先端のテクノロジーを糧に、今後は視線を一歩先へ。
水インフラはもちろん、創エネ、環境などの新分野も見据えながら、水のようにしなやかに未来の社会を豊かに潤す「FUSOブランド」を育みます。

フソウが築いた3つの強み

  • 水処理施設を一貫して請け負う総合力
  • 70年余の歴史で培ってきたノウハウ
  • フソウの技術が向き合う水のまちづくり

水処理施設を一貫して請け負う綜合力

全国各地にある水処理施設は、安全な水を供給する浄水施設、水を自然に還す浄化施設、工場など産業用の水循環システムや汚水処理施設など、目的に応じてさまざまな形で運用されています。
そして、川と施設、施設と家庭をつなぐ水道管などの管路。これらも私たちの生活を支える大切なインフラ設備です。

施設の建設や管路の敷設などを行う建設部門、資材の販売・流通を行い商社的役割を担う販売部門、管路や水管橋などの資材を作るメーカー部門としての製造部門。社内の技術開発研究に留まらず、水インフラの持続発展のために共同研究や実証実験を行っている技術部門。
フソウでは、これら4つの部門によって総合的に水インフラ整備に関わっています。

水が川から運ばれて処理をされ家庭まで届けられる。
そしてまた、下水道から下水処理施設へ運ばれ安全に処理をして、川に返す。
この、どの場面にもフソウの貢献できる機会があります。また、そうした綜合力を元にした地方公共団体との密接な信頼関係もフソウの強みです。

その豊富な経験・実績・信頼を活かし、管機材等の販売から上下水道施設等の設計・施工・運用・メンテナンス、鋼製異形管の製造により水インフラ全般を担うことができる。
これが、フソウ自慢の綜合力です。

70年余の歴史で培ってきたノウハウ

株式会社フソウは1946(昭和21)年、香川県丸亀市に創業。始まりは資材の販売からでした。いわば、現在の販売部門に当たります。
そして、管路の敷設事業に携わり、そして水処理の技術を学び、発足したのが建設部門。
その後、より多く水インフラ整備に関わり、自分たちの製品も世に出していきたいと作られたのが製造部門でした。

世の中のニーズや会社の発展していく形に合わせて、部門は増えていき会社の姿が変化してきました。
そこには、「自分たちだけが儲かればいい」という考えではなく、中小の地方公共団体を始めとした多くのお客様のご要望に応えながら実績を積んできた歴史と、地元の水道事業を守っている工事業者を大切にしながら、支え合って発展してきた道があります。それを選び続けてきたのは、フソウの文化であり、風土なのです。

この70年余の歴史の中で、規模の大小を問わず日本全国の水処理施設に携わってきたフソウの建設部門には、数多くの経験に基づいた柔軟かつ即時に対応できる「現場力」があります。
また、販売部門には、数々の資機材メーカーと協力しながら、お客様のニーズを的確に捉え、幅広い商品知識を駆使した最適な製品・商品を提供する「提案力」があります。
さらに、水の輸送に不可欠なパイプ……上下水道、農業・工業用水、電力用水など、あらゆる用途や施設に対応した鋼管を自社製造してきた製造部門には、長年培ってきた「創造力」があります。

これら3つの力と、創業以来変わらない文化や風土を元に、人々の暮らしがより豊かに快適になるよう、常にあらゆる分野・角度から水を見つめ直し、未来につなげたい。
そんなフソウだから、常に新しい力が必要なのです。新たな70年へ向けて、あなたの力を発揮してみませんか?

フソウの技術が向き合う水のまちづくり

現在を生きる私たちの前には、遠くない将来に必ず起きる明確 な社会変化が横たわっています。
例えば、少子高齢化に伴う人口減少もその一つです。
人口が減ることで水道料金による収入は減少します。その中で、漏水、断水しないようにするための施設や設備の計画的更新をどのようにしていくか。
そういった、運営や、事業の経営の部分にまで携わっていくことが、この先必要になってきます。

そこで大切なのは、「自分たちだけが儲かればいい」という考えでは決してない。お客様に寄り添い、共に歩んでいく姿勢です。

個人個人がそれぞれ違うように、その集合体である地方公共団体・企業もそれぞれ違う個性を持ち、問題の本質も異なっています。
千差万別な地方公共団体・企業に合わせた解決策を、水の綜合企業だからこその広く俯瞰的な視野を更に広げることで提案していきます。

フソウは、大切なことは決してブラさず、必要な変化を常に見据えて、新しい水との関わり方に向き合っていきたいと思っています。