採用担当者インタビュー

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人はなぜ働くのだろう?

コーポレート本部 人事部 次長 
平原秀成

わたしたちは、「人はなぜ働くのだろう?」ということを軸に動きます。
人事のミッションは、社員を管理することではなく、100%以上のパフォーマンスを出してもらうことだからです。
働く目的は人それぞれです。
「社会に貢献したい」「家族を幸せにしたい」「将来やりたいことのため」1つではないと思いますが、フソウという舞台を使って、各自の目的を達成してもらいたい、というのが社員への思いです。

「残していきたいDNA」

代表メッセージにもありますが、日本は今変革期にあり、当社もその変化の“うねり“の中にいます。マーケットに合わせた変革はもちろんですが、企業文化として何を残していくかは、われわれ人事に突きつけられた命題です。
人事責任者に着任してから、制度や採用の仕組みを検討していく中で、「企業文化として残すべきもの、変えていく必要のあるもの」をずっと考えてきました。
残していくべきものは、「仕事に手を抜かず、お客様の要望に応えるために全力を尽くすという愚直さ」というDNAだというのが結論です。われわれの仕事は、Fintechやバイオテクノロジーなど、日々メディアに取り上げられるような派手さはありませんが、「目立たないけど、確実に目の前のタスクを進められる人」と一緒に、水道インフラという生活に欠かせないものを守っていく、というのが使命だと考えています。

「組織で働くということ」

フソウには、「気遣いできる人」が多いです。当社は70年超の歴史がありますが、テレビドラマにあるような社内派閥や足の引っ張り合いは皆無です。これは、当社の組織に対する考え方にあるのかもしれません。
われわれは個人のパフォーマンスも重視しますが、地域密着でお客さまに満足いただくためには、組織をどう作るかがキーになります。苦手分野の克服に時間を費やす以上に、一人ひとりの強みを活かしながらお互いの弱点を補っていく、そんなコンセプトで、チームやプロジェクトを組織しています。
一方、個人の成長はどう捉えているのか。社会人という一定のストレスがかかる環境で仕事をしていると、どうしても他人と比較したくなります。「なんであいつが先に出世する?」「あいつの方が給料高い?」という妬みです。それよりも「昨日の自分よりも一歩でも前に進もう」と考えた方が健全だし、確実に成長できます。そんな風に考えられるビジネスパーソンを育てていきたい。

皆さんの強みを活かしていただける日を楽しみにしています。