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世界レベルの業界で
共に日本のインフラを支えよう。

技術戦略本部 技術部 課長 入社12年目 本間 久勝

現在の仕事内容を教えてください。

私が所属している技術戦略本部には、「技術開発」「技術部」「技術統括」の3部署があります。私はその中の技術部に所属しています。技術部は主に顧客から受注した上下水道工事における処理設備の設計や、その処理設備が効率的に機能するかどうかなどの検討業務を行っています。また、顧客の抱えている水に関する課題に対して有効な技術提案を行ったり、共同研究へ参画したりするなど、様々な業務を行っています。私の業務内容は他の技術部員と同様の業務に加えて、受注案件に対する技術部員の効率的な人員配置や、受注案件の設計進捗管理などのマネジメント業務を行っています。

課長になったのはいつですか?また、課長になったことで仕事内容に変化はありましたか?

係長になったのが平成26年、課長になったのが平成29年です。係長時代から部下のマネジメントを行いつつ、私自身の案件にも対応していました。こうしたプレイングマネージャーとしての役割は課長になっても引き続き行なっていますが、技術部だけでなく他部署とも連携を意識して仕事をするようになりましたね。係長時代は、比較的自分のかかわっている業務に関して一生懸命仕事をしていたと思いますが、課長になってからは営業課や工事部門など他部署との調整業務も増え、技術部以外での把握しておかなければならない事が増えました。また、技術部内においても、自身の業務に加え、他の技術部員が対応している業務についても状況を把握しながら進めています。

入社からどのような思いを持って仕事をされてきましたか?

取引先や同業他社と関わり、経験したことのない仕事をする中で、「自分の知識や経験を磨いていかなければいけないな」という思いをとにかく強く抱いていました。技術部に所属しているので技術的な会話ができないと、相手から「この会社大丈夫?」って不安感を与えちゃいますからね。ですから、課長になることができたのも、会社外でも通用する技術者になるために自分なりに地道にやってきた結果なんだと思います。

部下の人数は何名ですか?また、部下のマネジメントで気をつけていることはありますか?

現在、13名の技術部員がいます。定期的にミーティングをして、案件の進捗確認を行ったり、懸案事項についてのアドバイスをしたりする等、設計進捗に遅れが出ないようにフォローを行っていますが、13名の業務全てを隅々まで把握することは難しいことです。ただ、一人一人が抱えている問題や課題を早期に発見し、大きな問題に発展する前にケアするということは心がけています。そのために話しやすい環境を作るようにしています。また、相手の意見を頭ごなしに否定しないということにも気をつけています。各技術部員にはそれぞれの考え方があると思うので、まずは聞く姿勢を大切にしています。おかげで結構言いたい放題言われています・・・

フソウはどんな人を評価する風土がありますか?

私が思う評価される人は「自主的に動ける人」だと思います。自主的というのは、当然好き勝手に動くという意味ではなく、周りとコミュニケーションをとりながら動ける人のことです。また、フソウは失敗したことに対して当然原因究明や同じ失敗を繰り返さないための振り返りは行いますが、「その経験を糧に次頑張れ」という風土があると私は感じています。挑戦していく人は、結果がたとえ失敗だったとしても次に活かせば評価してもらえると思っています。

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就活生に対して一言

水は人が生活していくために必要なインフラ設備です。フソウはその重要なインフラを支えるやりがいのある仕事をしている企業だと思います。是非一緒に、日本の生活を支えていきましょう。知識は後からついてくるので心配ありません!周りにはサポートしてくれる人もたくさんいます!まずは、一度フソウに話を聞きに来てみてください。

8:00 出社
新聞やネットニュースで業界の情報をチェック

8:30 始業
メールのチェックや当日のタスクの確認

10:00 別部署と打ち合わせ
営業課や工事部門と進行中の案件について打ち合わせ

12:00 ランチタイム
近場の定食屋さんでお昼ご飯。部署のメンバーと行くことも

13:00 午後の仕事開始
納品前の機械の試運転。問題がないかチェックする

15:00 部内ミーティング
2週間に1度のペースで部内ミーティングを行い、部下が抱える課題の把握および設計工程の調整を行う

17:30 未達のタスクを終わらせる
お客様に提出する承諾図の作成

19:00 退社
仕事に区切りがついた時点で退社