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時に厳しく、時に優しく。
物事を自ら切り拓く大切さを学ぶことができた。

建設部門 営業課 入社3年目 山本 裕也

現在の仕事内容を教えてください。

私が所属している建設部門営業課は、官公庁や建設コンサルタントを主なお客様としています。その中で私が担当している業務が、官公庁への営業活動や、受け持った工事の現場対応などです。大きな工事を動かす仕事ですので、毎月発注が出るような仕事ではありません。辛抱強くお客様の元へ足を運び、信頼関係を作ることも仕事の一部です。また、北海道支店は2015年に開設したばかりの支店ですが、進行中の工事のフォローや新規のお客様の開拓を並行して行っています。自分で開拓したお客様への愛着は人一倍強く、一から関係性を作ることのできる今の仕事に大変やりがいを感じています。

フソウに入社したきっかけを教えてください。

私は大学卒業後、2年間オーストラリアに滞在し、帰国後に第二新卒としてフソウに入社しました。単純ではありますが、私が「水」に興味を持ったのは、オーストラリアの水道水が日本の水道水と比べ、あまり美味しくなかったことがきっかけです。安全に飲むことはできますが、ほとんどの地域で水道水にフッ素が添加されている為、独特な臭いがありました。こうした環境の違いを肌身で感じたことで、改めて日本の技術や、安全に対する考え方を認識することができました。 現在、世界196カ国あるうち、水道水を安全に飲める国は15カ国程度しかありません。その中でも日本の水道水の評価は上位に位置し、安全で美味しいとのことです。そうした事実を知ってから、この世界屈指の技術を持つ日本の水インフラ整備に携わりたいと強く感じました。そして、数ある会社の中でも、「水の綜合企業」として水源から蛇口まで一貫して社会に貢献しているフソウで仕事をしたいと思い、入社を決めました。

入社前に不安はありましたか?

私は文系の大学出身なのですが、フソウでの仕事はどちらかというと理系寄りです。全く分野の違う世界でやっていけるのか、最初は不安がありました。ただ、先輩やお客様からのアドバイスを受けながら、未熟な部分はありますが、徐々に知識や経験をつけられたと思います。もちろん、現場に足を運び、積極的に知識を身につける努力もしています。結果的に、文系出身でも知識をつけ視野を広げることができ、入社前に持っていた不安も徐々に消えていきました。

周りからのサポートはありますか?

上司・先輩は、長年の知識と経験から、細部まで仕事を教えてくれました。ただ、「魚を与えるのではなく、魚の取り方を教える」という言葉があるように、答えではなくヒントをもらい、自分で考え学ぶ姿勢を身に付けました。もちろん、時には厳しい時もあります。それは社会人として、一人のミスが会社やお客様に大きな影響を与えてしまうこともあるからです。時に厳しく、時に優しく常にモチベーションを高めてくれることにより、自ら物事を切り拓く術も学ぶことができました。

フソウで実現したいことはありますか?

将来はお客様から「山本なら」、「山本の為に」という言葉をもらえるような信頼される営業マンになりたいと思っています。そのためには小さなことでも相談しやすい人であり、適切な回答ができるようにならなければなりません。そこで私はこの目標に近づくために、初心を忘れず、わからないことは素直に聞くという姿勢を大切にしています。

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就活生に対して一言

数多くある会社の中から1社を選ぶのは、簡単なことではありません。しかし、最終的には自分の決断を信じてください。自分で選んだ道であれば、納得でき自分に対する責任を持つことができます。あとは突き進むだけです。もし、フソウを選んでいただけたのなら、一緒に日本の水インフラを支えていきましょう。

8:00 出社
仕事の整理やメールチェック

8:30 始業
社内で打ち合わせ

10:00 お客様を訪問
問い合わせのあった新規のお客様を訪問

12:00 ランチ
出先で外食

13:00 市役所を訪問
進行中の工事について打ち合わせ

15:00 コンサルティング会社へ訪問
製品紹介や懸念点のヒアリング

17:00 帰社
今日の営業についてまとめ、明日の準備

18:30 帰宅
キリのいいところで帰宅