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ノルマの意識は常にある。
しかし営業にはそれ以上のやりがいがある。

建設部門 営業課 係長 入社17年目 小出 健太郎

現在の仕事内容を教えてください。

建設部門には営業課と管理課があり、私は営業課に所属しています。営業の仕事は、建設工事の受注前と受注後に大きく分けることができます。受注前の仕事としましては、建設工事における情報収集、見積書の作成、入札関係における書類等作成業務になります。受注後としましては、工事部門への引継ぎ作業、工事内容・契約内容等の変更業務作業、工事完了の書類等作成業務、引渡し後のアフターフォローとなります。

入社してからずっと営業でしょうか?

入社してから3年間は、工事部門に所属していました。その後、建設部門営業課に異動し、ここ十数年間は営業をしています。工事を経験したことから、現場の気持ちもよく分かります。また、営業では習得できなかった知識も身に付きましたので、今でも現場にいた時の経験は非常に役立っています。

営業をしていて責任感を感じる瞬間はありますか?

責任感は、常に持ち続けています。ノルマの意識は常にありますし、営業としてずっと追いかけていた案件を受注につなげる時は、特に責任感を感じます。また、継続的にお付き合いさせて頂いているお客様ほど思い入れが強くあるので、いつも以上に力が入ります。

役職がついて変わったことはありますか?

もともとチームとして動きフォローし合っていたので、マネジメント業務が新たに必要になるということはありませんでした。ただ、仕事で困っている人がいれば、積極的に声をかけてアドバイスをするようになりました。チームで仕事を行う為、周りを気遣う配慮は欠かせませんね。

仕事のやりがいを教えてください。

今の仕事をしていて、嬉しい瞬間は2つあります。1つは、仕事を受注した時です。会社と地方公共団体とのお付き合いの中で、営業課としてチームで受注へつなげていく努力をします。その努力が、最高の結果につながった時は嬉しいですね。もう1つは、製品を納品する時です。工事と検査が終わり、お客様に引き渡した時、「ありがとうございました」と言って頂けたときですね。営業は受注後も案件に関わりますので、受注して終わりではなく、製品を引き渡した時のお客様評価が、企業としての信用・信頼につながっていきます。

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就活生に対して一言

入社した当初は誰もが経験も知識もない状態です。しかし、それを補うやる気や、自分に与えられたフィールドをもとに自己成長に繋げていこうとする姿勢があれば、フソウで十分にやっていけます。周りの先輩もサポートをしてくれる人が多いので、チャレンジしたい人にとって、フソウは働きやすい会社だと思います。

8:00 出社
新聞を読み、情報収集

8:30始業
工事の見積や機械の見積をとる

10:00 営業へ
会社を出発する

12:00 ランチ
持参したお弁当を食べる

13:00 地方公共団体を訪問
来年の工事についてヒアリング

15:00 地方公共団体を訪問
公示された工事の不明点をご説明いただく

17:30 帰社
現在進行中の工事について工事部門と打ち合わせ

19:00 退社