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フソウでのやりがい?
「足元に残る仕事」に関われることですね。

販売部門 営業課 入社3年目 定野 敬史

現在の仕事内容を教えてください。

私の仕事は、水道管やそれに関わる資材の販売営業です。お客様は水道管やプラント工事の元請け業者様で、地区によっては地元の材料販売店様に卸すこともあります。ただ資材を販売するためには、メーカー様から仕入れないことには販売できません。メーカー様との関係構築や情報共有なども大切な仕事の一部です。時には、営業に同行していただきお客様を訪問することもあります。

入社した動機を教えてください。

私の就職活動の軸は、街づくりでした。水というのは、人の生活に欠かせないものであり、街づくりの一部です。工事業者やコンサルティング会社など幅広くみていく中で、最終的に水を扱っているフソウに興味を持ちました。

仕事のやりがいはなんですか?

一番のやりがいは、残る仕事ということです。建設業者様だと地図に残る仕事という表現をされていますが、私たちの仕事は足元に残る仕事。自分が施工に関わった場所を通ると、工事業者様やメーカーとの苦労や嬉しかったことを思い出して感慨深くなることがあります。目には見えませんが、足元に残る仕事はやりがいがありますよ。

入社当時、苦労したことはありますか?

資材の納期ですね。工事の日程に合わせて物を用意する必要があるのですが、時には納期が短い場合があります。例えば、現場で2ヶ月後に必要な水道管があったとしても、メーカーからの回答は3ヶ月ということがよくあります。しかし工事の日程はすでに決まっているので、なんとか工事業者様とメーカーの中間に入り、納期の調整をしなければなりません。入社した当時は、関係も浅かったため苦労しましたね。

今後の目標を教えてください。

フソウは水インフラ整備を多角的に行っている会社です。水道管や資材の仕入れや販売だけではなく、自社で設計や製造を行うメーカーとしてのノウハウも持ち合わせています。そんなフソウにいながら、私は水のジェネラリストを目指しています。あえてスペシャリストではなく、ジェネラリストとしたのは、水全般のことに関して幅広い知識を持ち、「水のことならまずはこの人に相談しよう」と最初に思い浮かべてもらえる人になりたいからです。

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就活生に対して一言

学生時代であれば、学校の授業に遅れても自分の責任だけで済むことがほとんどですが、社会人になると、時間に対する責任が大きくなります。出社時間や納期、見積の回答など、自分が遅れることで周りに迷惑をかけてしまいます。仕事を遊びの延長線にするのではなく、「遊ぶ時は遊ぶ」「仕事をする時は仕事をする」と、メリハリをつけることが大切です。

8:10 出社
1日のスケジュールの確認、前日のメールやFaxの確認

8:30 始業
メーカーさんに資材を手配、見積・積算資料の作成

10:00 現場を訪問
デスクワークが終わり次第、営業へ。進行中の現場を確認

12:00 外でランチ

13:00 設計会社様を訪問

15:00 メーカーを訪問

17:00 帰社
その日の仕事を整理し、メールやFaxの対応

19:00 帰宅
仕事が終わり次第帰宅