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新人時代から目指していたマネジメントという仕事。
私は部下とともにフソウの未来を作りたい。

水環境事業本部 販売部 係長 入社19年目 片山 将士

現在の仕事内容を教えてください。

私の働いている水環境事業本部では、日々の経営進捗を管理するだけでなく、3年〜5年後の事業計画の策定やそれに伴う市場調査なども行っています。また同時に、経営層と全国の拠点との橋渡し役も担っています。例えば、拠点ごとに人材の配置計画を立案するのも私たちの仕事の1つ。若手が少ない、管理職が少ない、ベテランが多いなど、拠点毎の課題や要望をヒアリングし、必要な人員や人材を経営層に伝え、事業計画の中に落とし込んでいきます。 販売部門では上下水道資材の販売を主力事業としていますが、新規事業の検討や新規商材の販売戦略の立案も私の仕事です。

係長になったのはいつですか?また、係長になったことで仕事内容に変化はありましたか?

現在私は東京本社にいるのですが、係長になったのは4年前に大阪支社で営業をしていた時でした。1番の大きな変化は、部下ができたことです。自分の仕事だけではなく部下の仕事も管理、サポートしチームとして業績を上げる事により仕事の幅が広がりました。 現在の部署では上司と部下がいます。常に気を付けている事は、上司の指示をわかりやすく部下に伝える為に自分で一度内容を咀嚼する事です。これは担当者として働いていた頃には考えなかった事です。

入社からどのような思いを持って仕事をされてきましたか?

将来部下を持ち、仕事やマネジメントをしたいと思っていました。ですから、昇進が決まったときは、やっと次のステージに上がれると思い、嬉しかったです。役職に就くと、自分の仕事だけではなく部下の仕事も見ることになります。仕事の幅が広がる為、大変な時もありますが、非常に大きなやりがいを感じています。

昇進して嬉しかったことはありますか?

お客様や仕入先、上司からお褒めの言葉をいただけたことです。また、直接関わりがない部署の先輩から、褒めていただいたことも嬉しかったことを覚えています。仕事で関わりがなくとも、見てくださる方はいるのだと実感しました。

どんな人が、水環境事業本部の仕事に適していると思いますか?

常にアンテナを立てている、情報感度の高い方が向いていると思います。私たちの仕事は、事業計画の立案や市場のリサーチなど、言わば会社の未来を作る仕事です。常に業界や社会情勢に関心を持ちアンテナを張っている必要があります。

フソウのいいところは?

風通しが良く、相談しやすい雰囲気があることです。上司の方々は担当者や新人からの相談や報告に耳を傾ける文化があります。また、若手がやりたいと言う事に対して寛容であり、頭ごなしに否定することもありません。むしろ、積極的に後押しをしてくれます。チャレンジする事を応援しチャンスを与えてくれる会社です。

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就活生に対して一言

就職活動でも仕事でも、希望した会社や部署に行けるとは限りません。しかし、そこで腐らず、前向きに物事を捉え100%の力でやりきることが大切です。見ている人は、必ずあなたの努力を見ています。諦めずに努力すれば、必ず道は開けます。フソウは挑戦するみなさんの味方です。

8:30 始業
新規マーケットの市場調査、拠点ごとの売上を確認する

10:00 水環境事業本部での打ち合わせ
打ち合わせをもとに必要な情報を収集・分析し、事業本部長へ報告

12:00 ランチ
水環境事業本部のメンバーで近場のお店へランチに
時間が合えば、上司や部下と行くことも

13:00 午後の仕事開始
中期計画の立案を進める
全国の拠点に電話で情報をヒアリングし、課題や要望を確認

15:00 仕入先と打ち合わせ
仕入先担当者から新製品の紹介を受ける
マーケットをリサーチして需要があれば、取り扱いを検討

17:30 未達のタスクを終わらせる
急ぎの資料作成やリサーチが終わっていなければ、残業(仕事が終わっていれば、17:30に退社)

19:00 退社
区切りがついたので19時に退社
仕事終わりに上司や部下と飲みに行ったり、取引先と夕食を食べながら情報交換をすることも