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お客様との信頼関係を1番に。
個性ある営業マンの頑張りにかかっている。

販売部門 営業課 係長 入社16年目 村上 太一

現在の仕事内容を教えてください。

水インフラに必要なパイプやバルブを、工事業者様や販売会社様に卸す仕事をしています。営業エリアとしては、現在、京都府下のお客様を担当しています。営業といっても需要調査や価格交渉だけが仕事ではありません。契約に至った案件については、工事で使う材料の仕様確認や、搬入時の打ち合わせ、提出書類の取りまとめをしたりと、現場が竣工するまでが仕事です。また、現在は係長という役職をいただいているので、部下のマネジメント業務も行っています。

係長になってから、仕事に変化はありましたか?

係長に任命されたのは2015年11月のことであり、当時は人事部に所属していました。現在は、営業課に所属し、部下2名のマネジメントをしています。役職がつく前はプレーヤーとして営業成績をどう伸ばすかということが中心でしたが、現在はチーム全体を見ることも大事な仕事です。プレーヤーとして自分で完結するのではなく、チームメンバーの案件の進捗状況を確認したり、売上の管理をする。こうしたマネジメント業務は、係長になってからの大きな変化ですね。

営業のやりがい、苦労したことを教えてください。

追いかけていた案件を受注できた瞬間というのは、当然ながら嬉しいものです。それに加えて、現場を滞りなく終え、お客様と信頼関係が築けたときにはやりがいを感じます。最後までしっかりと務めを果たすことで、お客様からも信頼され次の案件にもつながります。 逆に営業ならではの苦労としては、売上が上がらないときや契約がまとまらないときです。これは営業なら多くの人が感じていることではないでしょうか。

営業で心がけていることはありますか?

フソウの強みは、営業マンが商品の知識を持っていることに加えて、工事部門が施工のノウハウを持っていることです。お客様の話をヒアリングし、工事を行う上での問題に対して解決策を提供できるよう努めています。また、営業は受注するだけが仕事ではなく、次の案件につなげるための動きもしなければいけません。そのためにも、1つの請け負った仕事を滞りなくやり遂げるということを、常に心がけています。

営業と人事にいた経験から、伸びる部下の特徴は何かありますか?

最終的に仕事は人と人との関係ですので、全体像をイメージしながら自分の位置付けや役割を把握するということが大事です。その中で、色々なことに『なぜ?』という疑問を持って本質を理解し、経験や知識を交えながら自分の表現で相手に伝えられる。そういった『インプット』・『アウトプット』の上手な人が長期的に見たら成長しているように感じます。

今後の目標を教えてください。

所属している大阪支社の販売部門をより良くしたいと思っています。大阪支社は近畿2府4県を管轄しますが、まだまだ売上の伸びる市場と可能性があります。後輩たちそれぞれの個性を大事にしながら、今後を担ってくれる人材を育て、増やしていくことで、シェアを拡大できればと思っています。

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就活生に対して一言

就職活動は一期一会と言いますが、会社を選ぶ機会は人生に数回しかありません。これから様々な会社の選考を受けられると思いますが、「社会貢献できる会社か、人の役に立つ仕事か」ということを基準に考えてみてはいかがでしょうか。もしそうした視点でフソウの事業内容に興味をもち、選んでいただけるなら、一緒に頑張りましょう!

8:00 出社
メールのチェックやニュースの確認

8:30 始業
担当している地域の案件情報の確認

10:00 書類作成
資料や見積書の作成

12:00 ランチタイム
会社の近くのお店で外食

13:00 クライアントを訪問
京都市内へ移動。お客様を訪問

15:00 施工中の現場を訪問
問い合わせを受けていた工事業者さんと使用材料の確認、搬入の打合せ

17:00 帰社
見積作成、社内書類の整理

19:00 帰宅
キリのいいところで帰宅