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フソウが10年、20年成長していくために、
人材育成に力を入れたい。

工事部門 班長 入社9年目 板倉 優一朗

現在の仕事内容を教えてください。

建設現場での施工管理が中心です。担当現場での原価、工程、安全、品質など多岐に渡る施工管理を現場と事務所を行き来しながら従事しています。携わる工事の案件はタイミングによって異なり、プロジェクトとしては短いもので半年、長いものなら2年以上という場合もあります。上下水道が対象施設ですが、新設することもあれば老朽化した施設の撤去更新や維持管理といった仕事もあります。

役職につく現在に至るまで、仕事に対する姿勢は変化しましたか?

私は現場代理人として仕事をしていますが、これは社長の代理という意味です。現場の仕事を任されている立場として、責任を強く感じています。工事の安全はもちろん、現場の品質管理、お金の管理に加えて、お客様と現場の橋渡しもしなければなりません。こうした仕事に対する責任感は、入社して8年の中で徐々に見えてきたものです。逆にこの責任感の裏側には、やりがいがあるとも感じています。

現在の課題と捉えていることを教えてください。

一昔前とは異なり、建設業界に関係なく高齢化が進み、若い世代の人材が不足しています。今後10年、20年にわたりフソウが成長していくためにも、人材の確保は重要です。

そのために、育成に力を入れている?

現在、私は部下を持ち仕事を教える立場にもいます。私が入社した頃は、先輩の下に就いて色々と仕事を教えてもらいました。その経験が今につながっていると考えると、先輩の教え方や人間性は部下の将来に大きく影響を与えるのだと思います。また、現場では実際に作業する職人さんがたくさんいるので、毎日様々な方々と触れ合うことになります。最初は面を食らうことも多々あると思いますが、工事に携わる方々が一体となってプロジェクトを進めているのだという気持ちになれる職場の雰囲気づくりが重要だと考えています。

8年フソウで働き、フソウの現場仕事にはどのような人が向いていると思いますか?

現場仕事だからコミュニケーションは不要と考えている人には難しい仕事かもしれません。実は、現場仕事だからこそ、コミュニケーション能力が高く求められるのです。例えば、工事を進める中で問題が発生した場合、客先、社内、現場と多方面への協力要請が必要になります。その時中心となって調整する役割を担うのが現場代理人なのです。現場仕事というとものづくりというイメージが強いと思いますが、実際の仕事相手は機械ではなく、人です。
その為、人とのコミュニケーションを上手く取れることは武器であり、フソウに必要な人材だと思います。

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就活生に対して一言

今になって思うのが、入社前にその会社についてある程度は知っておいた方が良いということです。というのも、私がフソウを選んだ時は、「水インフラに携っている会社」くらいしか情報を持っていませんでした。人生において就職活動は何度もすることはありません。その会社で長く働くことを考えれば、やはり事前に「どんな会社なのか」「どんな仕事ができるのか」はしっかりと把握しておくことをお勧めします。

8:00 始業
本日の現場作業で危険な場所や項目を確認、1日のスケジュール確認

8:30 現場が動き始める
現場を管理しながら、書類作成

10:00 客先立会い検査
現場作業の客先検査を受検する

12:00 お昼ご飯
現場の方々と一緒にお弁当を食べる

13:00  資料の作成
客先に提出する資料の作成

17:00  現場業務と書類業務
現場作業終了の確認をしつつ、書類業務を進める

19:00  帰宅
翌日の作業内容を確認して帰宅