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水のように社会を潤す

私たちの成長を支えていくのは、他でもない社員一人ひとり。フソウ社員は、水インフラ整備のプロフェッショナル集団であると同時に、人口減少等から生まれてくる社会課題を解決し、地域に寄り添った水道サービスを維持できる社会をデザインするクリエイターでもあります。

今、そして今後のお客さまのニーズを考え、既成概念にとらわれず新しい扉を拓き、ワクワクするような社会を創造していくために。豊富な実績と経験によって磨き続けてきた挑戦×創造×情熱のマインドを原動力に、社会の幸福な未来を追い求めます。

職種紹介

  • 営業職

    フソウの営業は、建設部門と販売部門、並びに製造部門に所属する場合の3種類があります。
    建設部門は、主に市区町村などの地方公共団体が取引先になります。入札という形での受注が主ですが、単に数字を示せばいいのではなく、実際に現場を見に行くことや、しっかりと地方公共団体との信頼関係を築いていくことも求められます。お客様のニーズをよく知ることで、より良い提案ができるようになることが重要なのです。
    販売部門は、工事を行う会社に資材や製品を販売する部門です。商社に近い部門ですので、世間一般で言う営業のように、常に新しい情報にアンテナを張ること、お客様を訪問することが多くなります。
    製造部門は、設計会社と信頼関係を構築し、フソウの鋼管を提案する部門です。顕在的ニーズに応えていく姿勢だけでなく、隠れた潜在的ニーズを見つけ出し、設計の段階で提案し、外向けに発信できる能力が求められます。
    どの部門でも、第一に与えられた計画に対し、能動的に方策を考えて実行していくことが求められます。また、お客様のご要望以上のことを考える力も、良い関係を築いていくために重要です。
    そのためには自社製品だけでなく、他社の製品も広く熟知することも必要になってきます。
    特に、営業は会社の顔であり、会社を動かすエンジンとも言えますので、水の綜合企業として部門間の情報共有ができることも重要な役割です。

  • 技術職

    ■ 施工管理

    施工管理を行う工事部門はフソウにおいて、心臓部とも言える中心的な役割を担っています。
    建設部門が施工案件を受注し、工事部門が施工を、また材料の供給を販売部門や製造部門が行う等、各部門が連携してそれぞれの案件に取り組んでいます。それらは、技術部門や協力会社が支えているからこそ、できることだとも言えます。
    そのため、土木や機械等のしっかりした基本的な知識に加えて、高いマネジメント能力が求められる職種と言えます。
    コミュニケーションの取り方次第で、仕事がうまく行くかどうかが決まると言っても過言ではありません。

  • ■ 工場

    製造部門は、水輸送用塗覆装鋼管(直管・異形管)、水管橋、震災対策用耐震性鋼製貯水槽、電力・小水力・プラント配管などの製品を、自社工場で生産する部門です。
    ものづくりの好きな方が向いている職種といえますが、将来的にはマネジメント力や提案力も求められることになります。
    私たちが取り扱うのは、生きて行くのに欠かすことのできない水です。製造部門は、その生活に不可欠な水を運ぶ道を作っています。
    自分の造った製品への愛情やこれを世の中に送り出すことに対する責任感も、とても大切になります。
    あまり目立たないかもしれませんが、縁の下の力持ちとして生活の役に立つ製品を世の中に送り出しているという自負は社内イチかもしれません。

  • ■ 技術提案・施工支援・技術開発

    技術提案・施工支援に求められるのは、知識量・技術力もさることながら、実は物事を俯瞰する力だと言えます。
    営業から伝えられたお客様のご要望を正確に読み取り、資材の検討・設計を進め、製造部門やメーカーに発注。現場とも綿密な打ち合わせや継続的なバックアップを行い、完成まで携わり続けます。受注前の提案段階から完成まで一貫して関わることになりますので、一点を見据えるだけでなく全体を見渡す力が求められることになります。
    最初から最後までの流れをしっかりとイメージできる技術的な知識も重要ですが、結局はそれぞれの部門を俯瞰し、橋渡しする能力こそが一番重要になってくるのです。
    また、技術開発においても、利用する人に寄り添い、考え、ニーズを捉えることが重要であり、それにもやはり俯瞰力が重要になってくると考えています。