お知らせ
第70回(2026年)香川県溶接技術コンクールにて当社社員が香川県知事賞(第1位)を受賞
5年連続の快挙を達成し、10月に北海道で行われる全国大会へ
第70回(2026年)香川県溶接技術コンクール(主催:香川県、香川県溶接協会)の被覆アーク溶接の部において、株式会社フソウ 鋼管工場 製造課の竹内絹人が香川県知事賞(第1位)を受賞しました。
香川県溶接技術コンクールは、香川県の溶接技術の向上と溶接技能者育成の場として開催され今年で70回目となった伝統ある大会です。県内各社から、被覆アーク溶接の部15名と炭酸ガスアーク半自動溶接の部47名の計62名が出場し、日頃培った溶接技術を競い合いました。
被覆アーク溶接の部において香川県知事賞(第1位)を受賞した当社の竹内は、2022年から5年連続で栄誉を獲得しました。10月に北海道苫小牧市で開催される全国溶接技術競技会に香川県代表として出場します。竹内は、今回の受賞と全国大会への意気込みについて、次のようにコメントしています。
竹内のコメント
このたび、5回目となる県知事賞をいただくことができ大変うれしく思います。
今回、溶接姿勢(横向き・縦向きなど溶接を行う方向)が変更されるなど競技課題の改定に伴い、大会への準備は一からのスタートとなりました。従来と同じやり方では対応できないため、最適な溶接電流や溶接棒の操作を考えることに苦労しました。練習では、仕上がりを何度も確認しながら手法を調整していきましたが、過去の大会や日々の業務を通じて培った経験を生かし、今回の結果につなげることができたと思います。
県大会本番では練習の成果を落ち着いて発揮できました。5年連続の受賞を果たせましたが、回数を重ねても受賞は当たり前のことではなく今回は課題も変わったため、改めて私の技術を評価していただけたことをありがたく感じています。
10月の全国大会に向けて、県大会で見つかった自分自身の課題を一つひとつ見直し、これまで以上の成績を収められるよう技術を磨き精一杯努力してまいります。
当社は、今後も高度なスキルを持つ人材の育成を図ることで水インフラを支える製造技術の向上に努め、お客様に高品質かつ高付加価値なサービスを提供してまいります。
県知事賞を受賞した竹内絹人(鋼管工場 製造課)。表彰式は、8月19日に香川県産業技術センターで開催。
ー本件に関するお問い合わせー
株式会社フソウ
経営戦略本部 経営企画部 広報課
Tel: 03-6880-2123 / Mail: koho@fuso-inc.co.jp