余市下水処理場
4町1村のし尿処理を下水処理施設で共同化
[余市町余市下水処理場水処理設備工事]
余市下水処理場は、平成元年に供用開始した下水処理場で、冬季には下水処理水を国道5号・町道5路線の融雪に活用。効率的な雪処理を行うことにより道路の安全性確保および景観向上にも寄与するなど、地域に多様なかたちで貢献しています。
本工事は、後志地方の4町1村(積丹町、古平町、仁木町、余市町、赤井川村)が利用する既設のし尿処理場の老朽化に伴い、下水道広域化推進総合事業を利用し、し尿を余市下水処理場で処理するための施設を新設する事業のうちの機械設備一式です。
下水道広域化推進総合事業は、下水道を含む汚水処理の広域化・共同化に係る計画策定から施設整備までを国が総合的に支援し、下水道事業の一層の効率化を推進することを目的としています。
| 種別 | 下水 |
|---|---|
| 発注者 | 日本下水道事業団(事業主体者:余市町) |
| 施工場所 | 北海道余市郡余市町 |
| 工事概要 | し尿受入施設設備の新設 |
| 竣工 | 2025年3月 |
| 備考 | し尿受入設備 一式 脱臭設備 一式 複合工 一式 撤去工 一式 |