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お知らせ

【メディア掲載】国土交通省「上下水道DX技術カタログ」当社の4技術が掲載されました

国土交通省の「上下水道DX技術カタログ」は、上下水道施設のメンテナンスの高度化・効率化に向けたデジタル技術の導入を後押しするために、民間企業等の技術を取りまとめた技術集となります。令和8年度から総務省の地方財政対策において、DX技術を活用した点検・調査に要する経費について、本カタログに掲載された技術を対象に特別交付税措置を講ずることとしています。

(参考)国土交通省・上下水道DX技術カタログ
https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply_sewerage/jyouge_dx/index.html

掲載された当社技術は次の4技術です。

実用段階編

水インフラ向け BIM/CIM 関連技術 ソリューション

本ソリューションは、下記の技術と創業以来80年に渡り磨き上げてきた現場力との融合によるものです。
・BIM/CIM(Building / Construction Information Modeling, Management):建設生産・管理システムの各段階において、3D情報モデルを構築し属性情報を蓄積させ、関係者間で情報を共有して業務の効率化と高度化を図る考え方。
・点群データ:3次元の座標と色情報を持った点の集まり。現実空間を点の集合として立体的に表現することが可能。
・フォトグラメトリ:様々な方向から撮影した複数の画像から計算して、3D メッシュを構築する技術。

本技術の概要は、当社ウェブサイト、YouTubeのフソウ公式チャンネルにおいて公開しています。
フソウ 水インフラにおけるDX
https://www.fuso-inc.co.jp/solution/dx/
YouTube フソウ公式チャンネル
https://www.youtube.com/@fusochannel6687

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実証段階編

クラウド型水道管路漏水情報管理サービス『フソウ スマート・ライフライン リークアイ』

本技術は、高感度振動センサーを内装した送信機を水道管の仕切弁・空気弁・消火栓等にマグネットで固定し、携帯電話回線を使用して漏水情報を受信し、専用ソフトで位置情報を確認することにより、早期の漏水検出を行う技術です。「漏水を高精度に検知する高感度振動センサー」及び「携帯回線を使用した漏水情報MAP化技術」の2つから構成されます。採用実績が豊富な既存技術(無線による検出方式)のIoT化による信頼性について実証しています。

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ドローンを用いた水管橋点検・劣化診断技術

本技術は、非GPS環境かつ閉所でも安定飛行できるドローンを活用して狭所や高所の点検を行うと共に、点検箇所の位置情報や3Dデータを取得するとともにAIにて塗覆装の劣化診断を行う技術です。「ガードや各種センサーなどによる狭所での飛行安定化技術」及び「LiDAR(レーザー光を活用した計測器)等による3D・BIM/CIM作成技術」、「AIによる塗覆装の劣化診断技術」の3つから構成されます。

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下水道管きょのドローン点検・3D化

本技術は、非GPS環境かつ閉所でも安定飛行できるドローンを活用して下水道管内のリアルタイム映像と位置情報や3Dデータを取得し、点検・調査を行う技術です。「ガードや各種センサーなどによる飛行安定化技術」及び「LiDAR(レーザー光を活用した計測器)等による3D・BIM/CIM作成技術」の2つから構成されます。下水道管路の全国特別重点調査等における点検困難箇所(高所、管きょ内水位高、硫化水素濃度高、断面形状変化箇所、等)への適用を実証しています。

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今後も、デジタルツールと当社の現場力を融合させ、現場目線で利便性を実感できるソリューションを提供してまいります。

ー本件に関するお問い合わせー
株式会社フソウ
経営戦略本部 経営企画部 広報課
Tel: 03-6880-2123 / Mail: koho@fuso-inc.co.jp

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