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水のスペシャリストとして
街づくりに貢献を。

技術戦略本部 技術部 係長 入社18年目 相谷 明宏

現在の仕事内容を教えてください。

私は2002年に入社してからというもの、技術部一筋です。現在は一級建築士として、浄水場や下水処理施設の設計に関わっています。地方公共団体から、必要とする条件や要望を伺い、それに応じた建物の設計を行うことが仕事です。フソウには3名の一級建築士が在籍していますが、全員がここテクノセンターにいます。そのため、香川県にいながら、全国の浄水場や下水処理施設の設計を担当しています。

係長になる前となった後で、職務に違いはありますか?

役職がつくことで、会社を代表して話す機会が増えました。例えば最近、スマートシティたかまつの勉強会に参加したとき、会社の説明をする機会があり、魅力的に話す力や端的に説明する力が必要だと感じました。

フソウは街づくりにも参加しているのでしょうか?

フソウは創業から一貫して水に関わってきた会社ですが、街づくりにも大きな貢献をしている会社でもあります。街づくりを考える時、渇水や水害に対して「水」の情報は不可欠です。水のスペシャリストとして安心して住める街づくりに協力しています。

技術部で大切なスキルはありますか?

1つは、チームワークです。技術部は、機械、電気、土木、建築など様々なパートに分かれており、案件に対してチームを変えながら対応しています。自分がやりたいことをやっているだけではいけませんし、周りの人の意見も尊重しなければなりません。 もう1つは責任感です。技術部は、受注する前から納品するまでお客様に一貫して関わることができる部署です。受注前は営業課と連携してお客様に説明し、受注後は工事部門と協力して施工を進めていきます。お客様との付き合いも長くなりますし、他の部署との関わりも深いものとなります。雑な仕事をして何か問題があった時、周りに与える影響は計りしれません。技術部で働くには、「最初から最後まで自分が対応するんだ」という責任感が必要ですね。

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就活生に対して一言

私が就職活動をしている時、自分の人生を振りかえる瞬間がありました。そこで、中学生の時に経験した渇水を思い出したのです。とても辛く、大変な思いをしました。そこから、水に関わる仕事がしたいと思い、今に至ります。就職活動は自分の人生を振り返る良い機会です。「本当にしたいことは何か?」と自分に問いかけてみてください。本質的に自分がやりたいことが見つかったら、その軸を大切にしてください。私にとっては、それが水と建築でした。皆さんは、何を軸にしますか?

8:00 出社
当日のスケジュールを確認

8:30 各部署へ連絡
社内連絡、仕事の進捗の確認

10: 00 重要度の高いタスクを処理する
新規プラン(間取り)を考える

12:00 ランチ
行きつけのうどん屋でランチ

13:00 設計
図面作成

15:00 資料のチェック
社内外から受領した資料のチェック

17:30 定時
翌日以降のスケジュールを確認

19:30 退社