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世界の水不足を解決したい。
フソウは目標にチャレンジできる環境があります。

サービスソリューション事業本部 社会連携推進部 入社3年目 霜島 千裕

普段はどのようなお仕事をしていますか。

私はサービスソリューション事業本部に所属しています。その中で対外的なメッセージを発信する役割を担い、CSR活動を中心に、大学との連携した事業や社会情勢や環境変化に配慮した技術開発の取り組みなどを外部に発信しています。

フソウに入社したきっかけを教えてください。

「海外の水不足を解決したい」という私の目標を実現できる会社だと感じたからです。 学生の頃、マレーシアなどの発展途上国に数カ月間滞在したことがありました。そこで慢性的な水不足で困っている人たちを見て「問題を解決する力になりたい」と思い、水に関わる事業を行っている会社を探し始めました。 その中でフソウに出会い、説明会や面接の場でお会いした先輩社員からも「まだ海外展開はしていないけれど、挑戦できる環境はある」と背中を押されて、入社を決めました。

入社前と後でギャップはありますか。

実際に挑戦できる環境はあると感じています。特にサービスソリューション事業本部は主に新規事業を担っているので、海外とのつながりも濃い部門であると考えています。 ただ、環境はあっても会社として初めてのプロジェクトは正直、手探りで進めないといけないことも少なくありません。 ここで必要なことはコミュニケーションなのですが、例えば社内・外との調整の方法など周りの先輩たちにもサポートしていただけますので、すごく助けてもらっています。

会社で実現したいことはありますか。

長期的には、海外の水不足解決のための海外展開です。そこまでのステップとして、現在担当しているCSR活動に取り組み、まずは国内でフソウの活動を広めていきたいです。フソウはとても雰囲気が良くて、「社員さんは人が良い」と言われることもよくありますし、私も感じています。だからこそ、もう一歩成長してどんどんプロジェクトを提案して実行できる人材になりたいですし、今以上にそんな風土を会社に根付かせていきたいです。

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就活生に対して一言

就活時は選択肢が多くてどの企業に入りたいか迷うこともあると思います。 そんなときは、評判や噂だけで決めるのではなく、実際に会社を見て、働いている人の生の声を聞いて決めることをおすすめします。 また、今まで自分が学んできたことやずっと抱いていた気持ちなどに従って会社を決めるのも一つの方法ではないでしょうか。 フソウは受け身の人よりも、自分で業務や仕事に興味を持ってどんどん質問や行動ができる人が向いている会社だと思います。 みなさんと一緒に働けることを楽しみにしています。

8:00 出社
今日のタスク確認、メールチェック

9:00 打合せ

10:00 企画書作成

12:00 お昼休憩(オフィスから見える景色を眺めながら)

13:00 来客との打合せ

14:00 報告書等作成
情報取集のため、社外の講習会等参加

18:30 帰宅
明日のタスク確認後、帰宅